注文住宅はどっちに頼めばいいの?ハウスメーカーvs工務店

ハウスメーカーならではの特徴

注文住宅を建てるには、多くの場合ハウスメーカーか工務店に依頼して立ててもらうことになりますが、どちらもそれぞれ特徴があります。

会社の規模が大きいハウスメーカーは建てた住宅に長期保証がついているケースが多く、法律で決められた住宅保証期間よりもずっと長く会社によって20年から60年も保証してくれることもあります。住宅の劣化は避けられないものですが安心して長く暮らせるでしょう。

新しい技術が使われた注文住宅を建てられるというのも大手のハウスメーカーならではの特徴です。技術の研究・開発をしているため高い耐震性・断熱性などがある新しい技術を取り入れることができます。また工場で作ったパーツを組み立てる工法の場合、短期間で注文住宅が建てられるといった特徴もあります。

工務店ならではの特徴

一方、工務店の場合は自分の予算に合わせて注文住宅を建てられるという特徴があります。それぞれの会社によって様々な特徴がある工務店には、1千万円台という手頃な値段で家を建てることができる会社も少なくありません。予算に合わせて工務店を選べば希望に合った家を建てることが可能です。

また工場で作られたパーツを組み立てる工法と違って自由に設計できることが多いため、好みに合わせたデザイン・素材を使った世界に一つの注文住宅を建てることが可能です。それぞれの会社に個性があり木や珪藻土など自然な素材にこだわりのある会社や個性的なデザインが特徴の会社などもあります。

このようにハウスメーカーも工務店もそれぞれ良い特徴があるので、自分の希望に合った方を選びましょう。

自分のものになってしまえば、自分の好きなようにインテリアできます。何もかも新しく、好きな物に囲まれて生活することは贅沢極まりないこと。 新築一戸建ては夢のお城のようなものです