住宅業者がそっと教える注文住宅ココをチェック!

雰囲気や材料にこだわる

注文住宅は施主の思いを反映できる一戸建て住宅ですが、雰囲気や材料にこだわることも大切です。イメージだけ担当者に伝えても、正しく伝わっていないと、思ったのとは違う建物になってしまうことがあるからです。依頼する住宅メーカーによって得意とする工事は違うため、施工例を見せてもらったり、モデルハウスのある展示場へ行ったりして、実際の工事と建物を確認する必要があります。そうすることで頭の中のイメージが明確になるため、色々な工事を依頼するなら、どのようにしたいかを伝えることが大事です。また使用する木材や内装にはたくさんの種類があります。長年暮らす家になるので、心地の良い空間になっているかという部分も重要です。

性能を意識した住宅を作る

住宅で最も大切なのは性能です。性能の良しあしで住み心地が変わってくるため、気候や家族構成などをもとに考えていくことが大切です。性能面で重視したいのは、耐震と断熱と省エネです。いつどこで地震が起きるのか予想はできませんが、備えてあればもしもの時にも落ち着いて対処できます。補強をしっかりと行えば建物と家族を守ることができます。断熱性能が高いと、冷暖房器具を効率良く使えるため、使用回数が減れば省エネにも繋がります。また真夏や真冬の極端な天候にも対応するため、一年を通して快適な温度を維持できます。耐震や省エネの住宅を建てる場合、自治体によっては補助金が出ることもあります。そうした制度を上手く活用すればお得に家が建てられます。

一戸建てのメリットは、マンション等と違い自由度が高いです。具体的には、建て替えやリフォームを自由にできます。さらに、土地価格も自分の資産になります。